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  • 世界の潮流「ビーガン」

    こんにちは!BiOcafe広報担当です!
    ここのところ日中は暖かいが夜になると少し肌寒くなる、そんな日が続いていますね。
    服装を朝夕の気温どちらに合わせるべきか難しい時期ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

     

    本日は、渋谷でビーガン対応が食せるBiOcafe から、ちょっとしたお話です。

     

    一か月前にさかのぼり、4月にブリティッシュ・エアウェイズ(英国航空)に搭乗する機会がありました。
    その機内誌の掲載記事がとても面白かったので、皆さんにも是非お知らせしようと思いました。

     

    表紙から、いきなり大胆な文章…

    THE NEW VEGANOMICS – HOW TO TURN GREEN INTO GOLD

    英国航空ですので、イギリスのニュースと思って下さい。とは言っても、機内誌なので世界中の方々は目にしていますけどね。
    それでは、記事の内容に移ります。

     

    イギリスでは、ビーガン(完全菜食主義)が一時のブームや流行ではなく私たちの未来になりつつあるとのこと。
    それなので、小売店やスーパーはもちろんのこと、はたまた投資家たちからも「ビーガン」が注目を浴びており、
    ハイテクベンチャー企業もテクノロジーを使って、動物の肉とまるで同様の植物性ベジミートを開発しています。
    今のテクノロジーを以ってすると、植物ベースのハンバーガーなのに、まるで血がしたたるお肉のように、
    ベジミートが挟まったハンバーガーに作り上げられます。

     

    もともと、食品としての動物性食材=動物性たんぱく質を生産するには、動物にエサを与えるので大量の植物が必要となります。
    大量生産しなければ足りませんから、化学肥料や農薬を使用します。これだけでも、環境破壊につながっているとのこと。
    そうかもしれません。
    加えて、エサとして与えるためには、本来フレッシュな状態で与えたいですが、すべては無理ですから、エサも加工します。
    おのずと添加物も必要になってきます。

     

    現在、バイオテックのベンチャー企業は、私たちの将来に必要な、持続可能なたんぱく源を提供することが出来ていて、
    実際に作っています。
    お肉に代わる植物性たんぱく源は将来の食べ物になって行きます、とのこと。

     

    去年のイギリスの新商品の16%はビーガン製品でした。
    世界中でこのままお肉を食べ続けると、2040年には世界が食糧危機に陥るそうです。
    これを回避するために、お肉そっくりなベジミートが生産されました。生産コストも下がります。現在、イギリスの人口の1/3が、
    意識的に自分たちの食事を植物性ベースに変えています。人口の12%の人たちはミートフリー(お肉を食べない)食事にしています。
    このうちの60%はビーガン(完全菜食主義者)で40%はベジタリアン(やや緩やかな菜食主義者)です。
    この背景には、若い人たちの原動力があるそうで、イギリスのビーガンの42%は35歳以下、また、18~35歳のうちの1/3の人たちは、
    今後1年間の間に植物ベースの食事になるそうです。お肉の消費を減らそうと考えています。

     

    と言うように、記事内容はもっと続きますが…BiOcafeではオープン以来ずっと提供している野菜料理、
    もちろんベジミートを含みますが、これは時代の潮流であることを、この記事を読んで実感しています。

     

    現在、日本の潮流はどこもかしこも「肉」ですが、一方、世界のこの潮流は、もともとのBiOcafeのとらえ方なのかもしれません。
    皆さんはどうお考えになりますか?

     

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